アンパンマンの歌の歌詞って、深イイですね。アンパンマンの歌やミュージアム、待ち受け画像、着信メロディ、デコメ、ゲーム、動画、映画、壁紙、DVDなどの情報も
アンパンマンの歌の歌詞のことで、ちょっと前にテレビの番組で「深イイ話」として「それいけ!アンパンマンの歌」の内容がとっても深いというようなことが芸能人たちの間でかわされていました。わたしは「アンパンマン」世代ではないのですが、あらためてというか、そのアンパンマンの歌、「アンパンマンたいそう」「アンパンマンのマーチ」「勇気りんりん」「サンサンたいそう」の歌詞を読み返してみました。アンパンマンの歌の歌詞をしっかり読んだのはこれが初めてなのですが、なるほど、簡単な言葉でつづられてはいますが、子供向けアニメの歌としては、とても内容の深い歌詞だなあと感心してしまいます。例えば「アンパンマンたいそう」の中の冒頭のフレーズ、「もし自信をなくしてくじけそうになったら、いいことだけ、いいことだけ思いだせ」とか、「アンパンマンのマーチ」で歌われている「なんのために生まれて、なにをして生きるのか、こたえられないなんて、そんなのはいやだ!」など。こんなアンパンマンの歌の歌詞は、もう何十年も人生を歩んできている私たちにこそ必要な歌詞なんじゃあないかと思うほどです。どのアンパンマンの歌の歌詞もみな、アンパンマンの作者でもあるやなせたかし氏による作詞ですが、あの「手のひらを太陽に」が氏の作詞であることを考えれば、なるほどさすがに「やなせ」さんの作品だと再認識いたしました。あなたもぜひ、あらためてアンパンマンの歌の歌詞を読み返してみてくださいな。
アンパンマンの歌の歌詞のことはここではおいといて、さて、みなとみらい大通りにある「横浜アンパンマンこどもミュージアム」。もう行ったことありますか?「愛と勇気、やさしさと友情」というアンパンマンが発信するメッセージの世界を具体化し、その場にいるだけで笑顔になる施設、こどもの笑顔によって家族みんながも笑顔になる施設です。そんなアンパンマンミュージアムに出かける時の知っとこ情報。定休日は元日。最終入館17:00まで。入場料は1人1,000円で1歳〜小学生以下の子供には来館記念品(2008年3月現在はアンパンマンの『でんでんだいこ』)がついてきます。また併設のショッピングモールは入場無料なので、アンパンマングッズがおめあての人には助かりますね。土・日や祝日など幼稚園や保育園がお休みの日の午前中〜昼2時ごろまでは混雑しがち。混雑状況は携帯でチェックもできます。また、お弁当の持ち込みやペットの同伴はできませんのでご注意くださいね。アンパンマンはショッピングモールや広場、ミュージアム前などをよくパトロールしています。そうそうアンパンマンミュージアムは全館禁煙。どうしても一服したいスモーカーの方は向かいの駐車場の喫煙所でどうぞ。
日本テレビのホームページから入れる「それいけアンパンマンのホームページ」ではアンパンマンやアンパンマンの仲間たち(しょくぱんまんやカレーパンマンはもちろん、あなたの知らない仲間も見つかるかも。)の画像や動画がたくさんあります。画像以外にもゲームや塗り絵やお絵かきコーナーがあってとっても楽しい無料サイトになっています。さらに月210円の有料にはなっちゃうけど、imode・ezweb・yahoo!ケータイの[メニュー][TV][日テレ][アンパンマン]でアクセスできる「アンパンマン携帯サイト」では、取り放題の待受け画像が1000枚以上もあるほか、着信メロディやデコメールやカレンダーなどがあります。もちろん、パソコンのホームページとはまた違う楽しいゲームや占いなどもあるし、「ドキンちゃんのかんたんレシピ」のコーナーなんて、お母さんやお姉さんなど大人の皆様にもお役立ちデス。さらに毎月アンパンマングッズが当たるプレゼントコーナーもあるので、これはもうアンパンマンファンなら必ずチェックしたい携帯サイトですね。