ネット花屋さんの選び方(2)

ナイキ社がアンブロ社の買収に大きく前進!

英サッカー用品ブランドである「アンブロ」の大型株主JJBスポーツは、アメリカスポーツ大手であるナイキ社による買収を支持すると明らかにしました。
これで、ナイキ社によるアンブロ社買収は、大きく前進することになりますね。

ナイキ社によるアンブロ社買収は、昨年の10月、両者が5億6600万ドルで同意しました。
そして、JJBスポーツは昨年の12月に、アンブロ社の持ち株20%を売却していたのです。

ただし、10.1%の株を依然として所持する大型株主で、JJBスポーツの合意を得ることが買収交渉には必要不可欠でした。
ナイキによる買収で、JJBの幹部は、株主が最大利益を受けると全面に支持をしています。

アンブロとはどのような企業なのでしょうか。
英国マンチェスターの郊外に本拠を置くアンブロ社は、サッカーチームのユニフォームなどを手がけていることで有名です。
そして、アンブロ社のユニフォームを採用しているプロサッカーチームは、イングランド・プレミアリーグをはじめとして、なんと世界で100以上にものぼるんです。

ナイキ社は、アンブロ社をコンバースのような感じで、イギリスでの独立したブランドという位置で傘下に置く予定です。
そして、サッカーにおけるシェアの拡大を目指していきます。

これはサッカーユニフォームのフリークには驚きを隠せないニュースですね。
アンブロ社のユニフォームが好きな方にはショックかもしれませんね。
今後の動きも注意深く見守っていきたいところです。

ネット花屋さんの選び方(2)

女性にお花をプレゼントしたいのだけど、どんな花屋さんが良いのか分からない、花屋さんでお花をじっくり選ぶのはちょっと恥ずかしい、という人には、ネットショップの花屋さんがおすすめです。ネットなら、自分の好きな時間に、ゆっくり時間をかけてお花を選ぶことができますね。バラ1本とってみても、その色合いや形、大きさは様々です。
多くの選択肢の中から選ぶことができるのも、ネット花店の魅力ですね。

ネットで花屋さんを検索してみると、たくさんの花屋さんが出てきます。
店名も様々で、「花の店」「フラワーショップ」「フローリスト」「生花店」・・・など形式が様々で、どんな違いがあるのか、一目みただけでは分かりませんよね。

ネット花店を大きく分類してみたので、参考にしてください。

・加盟店型
通販サイトで注文と支払いを受け付けています。
実際の商品を届けるのは、その団体が加盟している花屋さんです。商品は団体の中で統一されていて、カタログを見ながら選びます。

・生花店型
ギフト商品が豊富です。
切花を主力にしていて、フラワーアレンジや花束を多く扱っていますが、鉢物も扱っているお店が多いです。ギフト用としては、一番ポピュラーなタイプです。

・園芸店型
同じ園芸店でも、主力商品がギフト用とガーデニング用とで分けられます。
ギフト用品が豊富なお店では、鉢植えを多く扱っています。大型の観葉植物をプレゼントしたい時には良いですね。

・ブライダル型
ブーケやブートニアなど、結婚式で使う商品がメインですが、プレゼント用としての花束なども扱われています。お洒落で豪華なものが見つかるかもしれませんよ。

・生産者型
生産者が直接ネットで販売しています。
お花が新鮮で値段が安いのが特徴で、まとめて大量に購入することもできます。
お花のことに詳しい人なら、こちらを利用するとお得ですね。
商品数は比較的少なく、ラッピングは期待できない場合が多いので注意しましょう。

バレンタインデーのイベント

バレンタインデーはもはや国民的行事と言っても過言ではないでしょう。それゆえバレンタインデーの時期になると、全国でさまざまなイベントが催されます。

バレンタインデーイベントの例としては、音楽コンサートがありますね。カップル向けのバレンタインコンサートは、多くの都市で毎年普通に見かけることができます。

「愛」がテーマのバレンタインデー、当然イベントもムーディーなものに偏りがちではありますが、中には実用的なイベントも。例えばバレンタインデー向けの試食会や料理教室といったものもあります。バレンタインデーは恋する女性たちにとっては決戦ですからね。やっぱり美味しい手作りチョコレートで、少しでもライバルに差をつけたいといったところでしょうか。

バレンタインデーのイベント、予約が必要なものも少なくありませんから、事前のチェックをお忘れなく。

ついにアバクロが日本進出へ!

来る・来ない・来る・来ない・来る・来ない・・
アバクロが日本に進出してくるのではないかという噂が右往左往していましたが、ついに日本経済新聞にアバクロ日本進出の記事が出ました。
その記事によると、子会社を日本で設立し出展候補地の調査を行っているということでした。
公式サイトを見てみても、「japan云々・・・」と言ったプレスリリース情報が書かれていました。英語が読めないのでなんて書いてあるのかは分からなかったけど、japanと書いてあることだけは読めました。
日本の一般紙で報じられた以上、2〜3年のうちに出展するかも!その上、アメリカブランドのバナナリパブリック(バナリパ)も日本に出展するしすごい勢いですよね〜
でも、今はハワイに行ったらアバクロやバナリパを買うぞ!という楽しみがあったような気がするけど日本で手軽に手に入るようになってちょっと楽しみ半減?ということになるかしら?
現地で買っていたときは、Tシャツなんか生地がペラペラしているけど、安いしいいか!と思っていたけど、日本のオークションサイト見てみるとびっくりするほど高値で売られていますよね。
ですので、ちょっと心配なのがアバクロの品質でユニクロやGAP並みに日本人に受け入れられるのか?という点ですよね。
でも、デザインは可愛いのでついつい買っちゃうんですよね〜、それも大量買いしちゃったりして・・・。
だから日本進出はすごく楽しみです!

トイプードルの視覚や嗅覚

トイプードルの五感についてお話したいと思います。

トイプードルを含め犬には人間と同じように、五感があります。
視覚、嗅覚、聴覚、味覚、触覚です。

人間の場合は、見る事で多くの情報をあつめています視覚の役割が80%以上です。

これに対し犬は、かぐことや聴くことでより多くの情報を集めています。
(嗅覚40%、聴覚30%、視覚20%、その他10%)

■犬の視覚

犬は、近眼で物を見分ける能力は低いのですが、その分動くものを捉える動体視力が優れています。
動くものであれば、人間はわからなくても、はるか遠くから察知することができます。

そして、犬は明るいところで物を見るのが苦手です。赤い色も見にくいと言われています。
しかし暗い場所では、わずかな光で何かを感じ取ることができます。

■犬の嗅覚

犬にとって、最も重要な情報源はにおいです。その能力は人間のおよそ100万倍とも言われています。
においを伝達する嗅細胞の数は人間が約500万個と言われ、犬は2億2,000万個。大きな違いがわかりますね。

■犬の聴覚

犬の耳は、人間には聞こえない周波数の音でも、犬は遠いところで聞くことができると言われています。
人間の周波数(16〜2万ヘルツ)
犬の周波数(80〜4万ヘルツ)

人間よりもはるかに優れていることがわかりますね。
高い音や小さな音を聞き分け、人間の約2倍、高い音を聞き分けると言われています。

■犬の味覚

犬の味覚は聴覚や嗅覚とは反対に、あまり発達していません。
甘みは敏感に感じとることができますが、食べ物のおいしさはにおいで判断しています。
味を見分ける細胞の数が人間の6分の1程度のようです。

■犬の触覚

犬にも全身に触覚があり、鼻先や口周辺、しっぽや下腹部が敏感です。

■帰巣本

この不思議な能力の解明は難しいと言われていますが、遠く離れた場所からでも、家まで帰って来ることがあります

ワンちゃんは不思議な能力をたくさん持っていることがわかっていただけたかと思います。
犬の気持ちを理解し、トイプードルを飼うと、より犬の気持ちになれると思いますよ。ペットとのコミュニケーションをたくさん楽しんで欲しいと思います。